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クリスマスブーケを長く楽しむ方法

 

暖かかった気候から急転してクリスマス前らしい気候の寒い日が続いていますね。

 

今年一番に束ねたクリスマスブーケ

 

 使った花材は、ヒバ、コチア、カンガルーポー、スプレーバラ(ウィステリアージュ)の4種類です。

くすんだピンク色のカンガルーポーを初めて見かけたので手にとってよく見るとフェアビアンカの好きな色。これでクリスマスブーケを束ねたいと思い一緒に使う花材を物色。大好きな色目のスプレーバラのウィステリアージュを発見!迷わずに買い求め、うきうきして帰ってきました。

 

 

 

カンガルーポーのブーケ

 

 先ほどの材料を使って束ねたブーケがこちらです。カンガルーポーのくすんだピンク色とコチアの白っぽいグレーがとてもよい感じですね。

グリーンは、あえてきりっとした緑のヒバを使ってみました。白っぽいブルーアイスと束ねようかと迷いましたが、こちらの方がグリーンで引き締まると思いヒバと束ねました。

 

 

 

意外に長持ちしなかったブーケの着地点は?

 

 暖かな気候の日が続いたので期待したほど花が長持ちしてくれず、少し寂しい気分。

 

 そこで花を処分してしまうのはとてももったいないのでスワッグにしてみました。

 スワッグは手早く束ねられるし、材料も全く同じものをそのまま使えてクリスマスまで楽しめるので花を生かすには一石二鳥ですよ。

フェアビアンカは、すっと細長い形が好きなのでいつも下の写真のように束ねていますが、丈は短くしてもいいですよ。

 

 

 

 ブーケを束ねるためにネトワイエした部分をそのまま使えるので本当に素早く出来上がってしまいました。このままクリスマスまでスワッグで楽しむ予定です。

 バラの花のいろがそのままきれいな色でドライフラワーになってくれています。コチアの白もそのままで現在も花の色目はあまり変わらずきれいなまま既に1か月ほど楽しんでいます。

 

クリスマスブーケは針葉樹をグリーンに使うことが多いのでドライフラワーにして楽しめますね。

 

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