プロフィール

代表

中島知子

学生時代、母に無理矢理連れて行かれ、いけばな教室に通い始める。それがきっかけとなり、フラワーアレンジメントにも興味を持ち、かわしま かずよ先生にフラワーアレンジメントのレッスンを受ける。
以来、パリスタイルの フラワーアレンジメントに魅せられ、現在に至る。

フランス公立自然環境と生活環境学校
(Tecomah,l’Environnement et duCadre de Vie)にてディプロマを取得する。

2002年より自宅でフラワーアレンジメントの教室を始める。

教室名の fair bianca はとっても香りのよいオールドローズの品種にちなんでつけました。

 

フランス公立自然環境と生活環境学校

パリ市内より車で約1時間程度の距離にあります。
写真のように自然に囲まれた素敵な環境にあります。

私はここで2001年1月に初級、2004年10月に
上級の研修を受け、各々ディプロマを取得しました。

ジャンイヴラーヌ先生に最新のテクニックで作る
流行のデザインのパリスタイルのフラワーアレンジメントを
教えていただきました。

  • お花を始めてセンスアップ!

    花は、笑顔になれる特効薬。
    ちょっと落ち込んで帰宅した日も、玄関に飾ってある花を「きれいだな」と感じたら、昼間に起きた会社での嫌なことも忘れて笑顔になれた経験…お持ちではないでしょうか?
    お花は、玄関に飾れば暮らしにやわらぎや安心を与えてくれますし、食卓に飾れば食事の場を引き立てる、最高のアシスタントにもなってくれます。

    フラワーアレンジメントのいいところは、ただ花を活けるだけでなく、花同士の組み合わせによって花をより美しく見せる方法を学べたり、色彩センスが磨けたりできるところ。
    この感覚が身に付くと、毎日の洋服の色合わせなど、普段の暮らしのさまざまな場面でも役に立ちますよ。

    花だけでなく、それに付随する知識に触れ、普段から自然と「これは花にもいかせるのでは?」とアンテナが立てられるようになるのも、フラワーアレンジメントの醍醐味です。
    もともと片付けが苦手だった生徒さんから、「フラワーアレンジメントを始めてから、せめて花を飾るところだけでも綺麗にしたいと思い、少しずつ片付ける習慣が身につきました」とお聞きしたことがあります。

    また、花は私たちの暮らしに季節感を運んでもくれます。たとえば忙しい日々を送っていると、空を見る機会も減ってしまいますよね。ふと思い立って空を見てみたら、いつの間にか秋が深まっていた…ということも多いかと思います。

    しかし日本には四季がありますから、その折々に花に触れることで、季節の移り変わりや自然の美しさに改めて気付けるようにもなるのです。
    フラワーアレンジメントは、単にテクニックを学ぶだけのレッスンとイメージされている方も多くいらっしゃいますね。

    でも本当はそうではなく、自分自身の内面や、ライフスタイルの変化などの「マインドチェンジ」にもつながる習いごとですよ、とお伝えしたいな…と思うのです。
    20代の頃の好みといえば、ファッションなども「かわいいもの」「流行りのもの」を選ぶ傾向が多かったのではないでしょうか。

    もちろん外見を磨くことは大切です。ただ、40代になってからはどうでしょう。おうちにいることも多くなり、自分のための趣味を始めたい…と、改めて思う方も多いですよね。
    そんな風に感じたら、お花に触れることから始めてみませんか?

    実際、私の教室に通われている生徒さんは40代後半の方が中心。
    「友人からたまたまフラワーアレンジメントの写真を見せてもらって」などの、ちょっとしたきっかけから、レッスンをスタートさせていますよ。

    レッスンで使用する花材は、かわいいというよりも、どちらかというとシックな色味のものがほとんど。大人の心に響く、パリスタイルのアレンジメントを楽しんでいただけるよう、工夫をこらしています。

    「かわいい」はそろそろ卒業して、人生の豊かさを感じたい。
    自分のライフスタイルに少しばかりのエッセンス加えてみたい。
    センスアップがしたい

    そう感じられた方は、一度体験レッスンを受けてみませんか?
    まずは、始めてみることが大切です。
    パリスタイルを暮らしに取り入れたら、どうなるだろう?
    その好奇心が、あなたの毎日に変化を生むことを、願っています。