,花のある暮らし

気温が高いときならではの生花の楽しみ方

7月になり、梅雨の晴れ間がとても有難く感じるフェアビアンカです。


普段、何も思わず暮らしていますが、花を楽しめるのも平和な暮らしができるからですね。

 

気温が高いときにはドライフラワーにできる花を楽しんでいます。


 さて、気温が高いのでお水がくさりやすくお花のもちも悪いのであえて水にはつけずにドライフラワーになるブーケを作りました。
 使った花材は、スターチス(ブルーファンタジー)、エリンジウム、ニゲラの実、ユーカリの実の4種類です。


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 作り方は、いつも通りブーケを束ねるように茎がスパイラルに手で組みます。組み終わったら、ブーケが立つように茎を切りそろえて完成です。

 ブーケを束ねる準備をきっちりしておくと束ねやすくなります。計なところに茎が出ていたりするとブーケを束ねるときに手が痛くなったり、ブーケが束ねにくかったりするので手を抜かずに丁寧に下準備をしてくださいね。

 

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 数種類の花材が揃わなかった場合は、一番かさが大きいスターチス(ブルーファンタジー)のみを使って束ねるのがお勧めです。小さな植木鉢のような花器に入れてもかわいいですね。実際に下の花器は植木鉢で下部には穴が開いていますが、お水を入れないので花器として使えますね。


 

 適当な花器がない場合は、かごに入れてフックにかけてみるのもおすすめです。その場合は、籠の大きさに合わせてブーケを束ねてくださいね。

 

 

 暑い気候ならではの生花の楽しみ方がありますので「花のもちがあまりよくないから」と言わずに花のある暮らしを楽しんでくださいね。

 

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