キレイに魅せる写真の取り方エトセトラ,ブログ,私の思うこと

誰でもすぐに始められる「パリスタイルで花のある暮らし」(電子書籍)

パリスタイルで花のある暮らし」まずは立ち読みから始めてください。

 今日は花の日なので今から4年前になりますが、フェアビアンカの電子書籍「パリスタイルで花のある暮らし(春・夏編)(秋・冬編)を出版したことを書いてみました。

 

 withコロナの時代、リアルではなかなかレッスンに行けないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんなあなたにおススメなのが電子書籍「パリスタイルで花のある暮らし」です。プチプラショップで購入した食器や雑貨等を使って誰でも簡単に季節ごとの日々の暮らしの中でお花を楽しめる内容になっています。

これからお花を楽しんでみたいというビギナーさんには特におススメします。難しいテクニックは必要なく、だれでもお花を気軽に楽しめるたくさんのヒントを盛り込んでいます。

この本を読んですぐにお花を飾りたくなってお花屋さんに行ったという方もいらっしゃいました。我が家とは、家自体が違うと思わずに一度、試し読みから始めてみてくださいね。

 

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本を出版するなんて夢の中で見た夢

 写真を学び始めるまでは、書籍を出版するなんて夢の中で見た夢でした。写真を学び始めたのは自分自身の作品をきれいに写真に撮りたかったからというそれだけでした。それまでは、コンパクトカメラの機能さえ使いきれず、オートで撮っていた私でした。その頃はまだ今ほど映える写真という意識もなくただ自分で撮った写真をインスタにアップしていただけでした。

始めなければ何も始まらないから始まったフォトレッスン

 ただ花の写真を撮るだけではなく、1枚の写真でフェアビアンカの好きな世界観も一緒に伝えられるのがよいな考えていました。丁度、何気なくネットで検索していたところ私の求めていた写真の撮り方を学べるところを見つけ、レッスンに通い始めたのが始まりです。

 

 写真を学び始めブログやSNSにアップした写真を見た方からは、「写真がきれいになった、どうしたの?」と聞かれました。「実は写真を習い始めたの。」と答えたら「こんなにきれいな写真が撮れるなら本にしたらいいのに。」と言ってくれる方がいらっしゃったのです。

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 当時、所属していた女性企業家支援グループで電子書籍出版勉強会が開催されていたこともあり、思い切って参加してみました。勉強会には、年齢、性別、職業等様々な方が参加されていてもう原稿を書き始めていますという方もいらっしゃって私なんかが参加していいのか?と感じてしまいました。

 

講座での最初の質問は、どういった書籍をいつ頃出版したいか?でした。

 

 ぼんやりと出版できたらいいな。ぐらいにしか考えていなかった私は、どうしよう? 大変なところに来てしまった!帰りたい!と背中に冷や汗が流れたほどでした。自分の順番が来るまでに何とかまとめなければと焦ること焦ること。

 

 ですが、自分に順番が回ってきたときには、涼しい顔をして「写真集タイプのものを今年中に出版したい。」と宣言していました。すると講師の方から出た言葉が「今年中は、遅すぎるのでもう少し早くしてGW明けぐらいまでには頑張って出版してほしいです。」と言われました。「それでは、季節的に今は春先なので秋冬の写真が間に合わないです。」と伝えたら「じゃ、春夏と秋冬に分けて二冊出版させればいいですね。」とのお返事。「そんなの絶対無理~。」1冊でも出版できるかどうかわからないのに2冊なんてとんでもない、と思いました。

 

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その時は、いつか出版したいから講座に参加したのにえらいことになってしまった!と思っていましたが、本のタイトルを考えることが第1回目の講座での宿題になりました。次回の講座では、全員でそのタイトルについて絞り込み、決まったのが

パリスタイルで花のある暮らし ―オシャレな色合わせでセンスアップ― 

でした。

 

何をするのも周囲の方からのお力添えがあってのこと、一人では何もできない

 タイトルが決まれば、あとはひたすら写真を撮り、写真についての文章を校正してもらい、表紙をデザインしてもらって自分で本のアプリケーションソフトを使ってアップさせました。たくさんの方のお力添えを頂いて電子書籍を出版できました。自分でもよくやったと自分自身を褒めていました。

 あとは、アマゾンの無料キャンペーンを使ってたくさんの方々に読んでいただけるように宣伝の日々でした。ここでもSNSでのおかげでたくさんの人に読んでいただくことができ、まさかまさかの部門別第1位となりました。今でも大切にその時の画面コピーを保存してあります。

 

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 パソコンやスマホを使っていない方からは、読んでもらえないので紙でも読んでもらえるように数十冊のみ印刷しました。画面で見るのとは違って印刷されたものを見ると本ができたんだ。という実感がひしひしと感じました。


 その後は、「秋冬編はいつ出ますか?」という皆様からの声援を頂いて一冊目の春夏編に引き続きその翌年に秋冬編を出版しました。こちらもアマゾンから現在も販売中です。

 電子書籍を出版することにより、「パリスタイルで花のある暮らし」というタイトルが私のキャッチフレーズになりました。次は違ったコンセプトでまた出版したいと考えていますが、なかなか実現できていません。

No Flower, No Life! 花を始めたからすべてが始まった

 私の思っていることを伝えるために言葉だけでなく、写真を通して花が伝えてくれる。パリスタイルのフラワーレッスンを始めたことで花から色々なことを学びました。それは、お花を入れることだけではなく、色合わせや花の名前のいわれ等日常でちょっとした知識として役立つものばかりです。また、色合わせは普段の暮らしの中でとても役に立ちます。

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 パリという街の素晴らしさも教えてくれました。今回のコロナウイルスによる影響で、パリに行くことはできないけれどそれまでにパリの街の歴史やフランス語も勉強しようと考えています。

 また、コロナウィルス感染拡大予防でリアルでお目にかかれることがなくても電子書籍を通して出会えるのも一つのご縁だと考えられるようになりました。これからも花のある暮らし続けていきます。

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