今月の作品

4月の花

春は大人も新学期。

 

フェアビアンカが毎年感じることです。今はどこかに勤めてはいないので年度末や年度初めという何らかの区切りはありませんが、なんとなく4月1日になると新しい年の始まりでわくわく、どきどきがあります。1月に新年を迎えるのとはどこかが違う始まりですね。

 春は新しいことが何か始まるという期待感があるからですね。これまでの人生の中でいつも春は何かが始まる季節だったのでそれが刷り込まれてしまっているのだと思います。

今年の春はいつまでも寒くてやっと暖かくなったら、もう汗ばむような気候で春の肌寒さを感じられません。例年とは気候は違ってもやっぱり4月は4月ですね。

花市場では。、彼岸が過ぎるころには春の花は最後の頃であっという間に花の顔ぶれは変わります。

 花の種類がたくさんあったので投げ入れにしました。ラナンキュラス(フェラン、ポンオンハーマイオニー)、リューココリーネ、ツインキャンドル、豆の葉、スイートピーを使っています。

自分が蜂や蝶になった気持ちで飛びまわりやすいように花と花の空間をたっぷりとって入れています。

使用した花器は、いつもお世話になっているglass imeca 神永朱美さんの作品です。