お花に関するワンポイントアドバイス,花のある暮らし

パリスタイルでは実のものも花材として使います。

パリスタイルのブーケをより引き立てる花材に実のものがあります。

 

7月も半ばを過ぎ、梅雨らしく湿度の高い季節になってきました。だんだんお花を持つ期間も短くなってきました。

パリスタイルでは、色々な実のものもアレンジメントの材料として使っています。

 

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 こちらは、ブラックベリーです。果物ですが、食用として売られているわけではありませんので食べない方がよいと思います。お花として売られているものなので熟していません。果物があるだけで十分にかわいさがアップしますね。ネトワイエ(花材をブーケを束ねやすくするためにお掃除すること)したときに外した実のものを足元に散らして置いてみるのもいいですね。写真に撮るとより映える写真になりますよね。

 

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二つ目は、黒ほおずきを使って投げ入れをしてみました。

 

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赤くなるほおずきはよく見かけますが、黒いものはあまり見かけたことがありませんでした。

緑の葉が美しい、大ハゼ、マウンテンミントと合わせて投げ入れにしてみました。黒ほおずきの実が器の口の所に掛かってくれて花留めの役目をしてくれるのでとても入れやすいですね。実がお水に浸かるとお水が傷みやすくなるので浸かってしまう部分についている実は外します。こちらもはずした実は、花器の足元に置いてください。

緑と黒の色合わせがまるで黒の楽茶碗と練り上げられ濃茶の様に見えます。大人の男性の雰囲気です。

 

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フェアビアンカでは性別、年齢を問わずお花の好きな方がレッスンに来られています。

パリスタイルのお花を体験してみたくなったらフェアビアンカへお問い合わせくださいね