お花と花器の関係,お花に関するワンポイントアドバイス,花のある暮らし

クレマチス(テッセン)は和洋両方で楽しめるお花です。

クレマチス、テッセン(鉄線)を和と洋の両方で入れてみました。

5月も後半に入り、季節はどんどん進んでいきます。

私の好きなお花の一つにクレマチス(テッセン、漢字で書くと鉄線)があります。

品種がとてもたくさんあり、これもテッセンだったのかと 思うほどたくさんの種類が切り花でも流通しています。

テッセンは漢字では鉄線と書くようにお花はかわいいのですが、茎は鉄の線の様にしっかりとしています。名前の由来は、そのあたりから来ているようですね。

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まずは、和の器に入れてみました。

大きい大輪のものと鈴の様に小さなものを同系色で 鮎かごという形の器に入れました。鮎かごは、鮎を釣った時に入れたかごを見立てたものです。釣りの時に使ったのでどこかに置くものではなく腰にぶら下げて使ったものなので壁にかけてみました。

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二つ目は、ベルのような形をしたベルテッセンをブーケに束ねました。

テッセンなので茎がしっかりしていてお花がたくさんついていて 空気感を出してくれます。

 

 

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白いスプレーバラのコットンカップ、コバノズイナ、みずきと一緒にブーケに組みました。

白とグリーンに紫のポイントになっていい仕事してくれています。一緒に束ねたお花もコバノズイナ、みずきと和の雰囲気を持つ花材です。こうしてブーケに束ねると和の雰囲気はあまり感じなくてナチュラルなパリスタイルのシャンペトルブーケですね。

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フェアビアンカでは、パリスタイルのブーケを束ねられるようになるレッスンを行っています。

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