お出かけ,フランスのことエトセトラ

2025 フランス花研修

 今年も昨年に引き続きフランス、Tourにあるvanda formation へ生徒さんと一緒に花研修に行ってきました。

 

2025年夏の研修のスタートは座学から

 

 7月22日から25日までロワール川近くに今も残っているChateauの見学も併せての花研修でした。古城もただ見学をするのではなく午後からの授業に備えてお城見学で得たインスピレーションからコンポジションを作るレッスンもありました。

一人で行くのとは違った面白さがありましたね。

 昨年は5月の末でしたが今年は7月の末で夏真っ盛りの季節と思い込んでいましたが、こちらは雨が多く曇り空の気温の低めの日が多かったように思います。

 

 レッスンで作った最初の作品はシャンペトルブーケ。シャンペトルブーケを作るときに注意する点は高低差と透け感(見透し感)。シャンペトルブーケには高低差はなくてはならないものです。下の写真はCelineさんが作られたお見本です。たくさんの花材を使っていませんが、高低差がありますね。

 

 

 こちらは生徒さんが作成中のブーケ、透け感と高低差ができているかチェック中。花材はcelineさんが選んだ花材から自身で好きな花材を選んで作成します。

 教室の外の景色も緑がたくさんあり、気分が上がります。

 

 

 

レッスンには座学もあります

 

学校で研修を受けるのと花屋さん等で受ける違いは、理論の説明があることだと思います。

なぜこの花はこういう使い方をする必要があるのかという理論の説明を受けられます。これがわかれば花材が変わっても基本に従って作ると応用がききますね。

 

 

 

この板書だけを見ると何が書かれているのかわかりにくいですが、この板書があるとわかりやすい。

ほんの一部でしたが、2025年のフランス花研修をご紹介しました。

秋にはJouveさんご夫妻お二人が来日し、レッスンとデモンストレーションを開催されます。詳細が決まり次第、お知らせいたします。

 

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