お花に関するワンポイントアドバイス

お花をラッピングするときのコツ

8月も残りあとわずかとなりましたが、私の住む泉州地方では毎日暑い日が続いています。 今回は、お花をラッピングするときのコツをご紹介します。 レッスンで残ったお花を持って帰られるときの包み方を見ていると茎ばかりを覆うようにしてお花は全く無防備! という状態で包む方が多いですね。そういう時は、「お花は顔を包んであげてくださいね。」とお伝えしています。 ラッピング紙は、お花の長さよりも少し長めにします。ラッピング材のほうが長いときは長さを折って調整します。 折った方が、あとで仕上げをするときにオシャレに見えるのであえてこのままにしておいてください。 お花をラッピング紙の真ん中に置きます。
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左右両方からラッピング紙を重ねてリボンを結びます。 このままの状態で持って行くのが一番お花が傷まないもち運びの状態です。が、これでは、プレゼントするときに寂しいと感じる方は・・・・。
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ラッピング用紙のそれぞれの方の橋を折り上げてお花の顔を見せてあげてくださいね。
これでプレゼントされた方の笑顔が想像できますね。
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